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Teachableでインタラクティブ・コンテンツを実装する5つの方法

2021年9月29日 by 和田 美香

目次

  • Teachableでインタラクティブ・コンテンツを実装する(1)ライブウェビナー
  • Teachableでインタラクティブ・コンテンツを実装する(2)クイズ
  • Teachableでインタラクティブ・コンテンツを実装する(3)コメント
  • Teachableでインタラクティブ・コンテンツを実装する(4)Googleフォームを埋込む
  • Teachableでインタラクティブ・コンテンツを実装する(5)コミュニティーを埋込む
  • まとめ

Teachableでインタラクティブ・コンテンツを実装する(1)ライブウェビナー

ライブウェビナーを開催するコースのなかのカリキュラムで、新しいレクチャ-を作ってください。

レクチャーのなかに、テキストコンテンツ入力枠を「Add Text」ボタンから追加。

テキスト入力欄のなかに、ライブセミナ-会場となるURLを貼り付け、リンクを挿入しておきます。

たとえば、zoomURLやYouTubeライブのURLなどを貼りましょう。

また、ライブウェビナーは、録画をあとからお渡しする場合も多いですね。

録画URLも、同じように、URLをご案内したら、リンクを貼っておきましょう。

Teachableでインタラクティブ・コンテンツを実装する(2)クイズ

クイズを設置する方法のご案内です。

クイズを設置したいコースのなかのカリキュラムで、新しいレクチャ-を作ってください。

左の孫ナビゲーションの中から、「Edit Quize(クイズを編集する)」を選択します。

クイズの質問を「Type question here(ここに質問を記入してください)」欄に入力します。

クイズは選択式での出題となります。

選択肢となる答えを、「Answer choice(答えの選択肢)」に入力します。

選択肢を複数入力する時は、enterキーを押すと、「Answer choice」入力欄が増えてゆきます。

選択肢として表示させたいものは、左のチェックボックスに印をつけ,青色にしておきます。

別の質問を、次にもうけたい場合は、緑の「Add Question」バーを押すと、次の質問と選択肢を入力できます。

保存は「Back to lecture editor(レクチャー編集画面に戻る)」の画面右下ボタンを押し、画面右上の緑のボタンPublish(公開)をおして、レクチャー公開します。

Teachableでインタラクティブ・コンテンツを実装する(3)コメント

コメントでフィードバックを受け付ける機能をご案内します。

コメント受付にしたいコースのカリキュラムのなかに、新しいレクチャ-を作成します。

レクチャーの編集画面にはいります。

まず、Add Text機能を使って、レクチャー内上部にテキストで「ご質問やご感想はコメント欄にご記入ください」と書いておきます。

画面右下の緑色の「Add text(テキスト追加)」ボタンをクリックし、入力したテキスト内容を保存します。

すると、コメントの表示/非表示が選択できるボタンが現れます。

これをオンにして緑に変えます。

すると、レクチャー内に受講生とやりとりできるコメント欄が表示されます。

Teachableでインタラクティブ・コンテンツを実装する(4)Googleフォームを埋込む

フィードバックをもらう、もうひとつの方法として、Googleフォームをレクチャーの中に埋め込むことも可能です。

リンクをはって、1度リンク先にとんでもらってから記入してもらうより、リンクをクリックする工程をひとつ省くことで、アンケートへの回答をしてもらいやすくなります。

また、フォームにフィードバックを受講生から直接書き込んでもうらことで、集計のときもGoogleスプレッドシートで管理でき、コピペしなくていい分、情報分析の工程もひとつ省けます。

まず、Googleフォームを埋め込みたいレクチャ-をつくります。

そのなかに、「Add a Custom Code(カスタムコードを追加)」を選択します。

黒い枠が出てきます。

このなかに、Googleフォームのコードを埋め込みます。

Googlフォームのコードがある場所をご案内しましょう。

該当するGooglフォ-ムの画面の「送信」の中から、送信方法として一番右の<>(コード)を選んでください。

ここをクリックし、さらに、埋め込みコードをコピーします。

Teachableのレクチャー編集画面にもどって、さきほどコピーしたコードを、黒枠内に貼り付けます。

プレビューでみると、直接レクチャー内に、入力ができるGoogleフォ-ム現れるようになりました。

Teachableでインタラクティブ・コンテンツを実装する(5)コミュニティーを埋込む

Teachableでは、サードパーティーのサービスを別途契約する必要がありますが、Teacha bleと統合してつかえるコミュニティー機能があります。

Circle.so

https://circle.so

Teachableを経由して利用申込すると、特別割引料金で利用できます。

すでに高額商品を運用しておられるあなたなら、おそらく、Teachableとは別のSNS機能をつかって、コミュニティーを別建てで運用されているでしょう。

Facebookグループですか?

Chatworkも人気ですね。

ちなみに、わたしはSlackをつかって運用しています。

すでに別建てでコミュニティーを運用しているので、いまさら、別のコミュニティー機能に引越しする必要もないとお考えかもしれませんね。

実は、ご紹介するわたしも、ユーザーとしてこのコミュニティー機能を利用したことがすこしあるだけなので、ここでは、Teachabeの公式Q&Aから機能のご紹介だけをしておきます。

Teachableに統合できるコミュニティー機能を利用することで、他の別建てコミュニティー運用と比べていいことは2つあると考えましえ。

ひとつは、ユーザーはシングルサインオンで、Teachableからコミュニティーにサインインできる。

シングルサインインすることで、カリキュラム内の動画へアクセスするタイミングと、コミュニティーへのアクセスのタイミングがこれまでちがったので、かならず、どちらにも一度にはアクセスすることにつながり、「動画視聴の進捗もすすむ」し「課題投稿してねという呼びかけにも、応じてもらいやすくなる」ようです。

あるTeachable講師も、以前はFacebookグループで運用していたコミュニティーをTeachableと統合しているCircle.soで運用するようになったところ、受講生のエンゲージメントがより高まったということを話していました。

もうひとつは、統合されたコミュニティーのコメント欄を、Teachableのレクチャー内に埋め込むことができるので、「課題投稿してください」とか「質問はありませんか」のといに対して、いちいちコミュニティーに移動して、ログインして、チャンネルへ移動して、という手間を一切省き、課題に取り組んだ直後にコメント欄へ入力するだけでいいので、「コミュニティーに参加する」という心理的ハードルもぐんとさがります。

コミュニティーの中の様子をうかがったりすることなく、講師から求められた課題投稿をしているだけで、アウトプット参加をすることになりますので、コミュニティー参加を躊躇するステージをふっとばすことができるわけです。

まとめ

ここまで、Teachableをつかってインタラクティブ・コンテンツを実装するアイデアをお伝えしてきました。

あなたのインタラクティブ・コンテンツのアイデアも、ぜひ、和田におしえてください。

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Filed Under: オンライン講座つくり方 Tagged With: customer retantion, interactive contents

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