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Teachableのバンドルコースとバンドル製品の違い

2021年12月7日 by 和田 美香

Teachable(ティーチャブル)には、Bundled Contents(バンドルコンテンツ)と、Bundles(

バンドル製品)の2つの機能があります。

似ているのは、名前だけでなく、機能としても「まとめる」という点が似ています。

でも、これら2つは別ものです。

この記事では、この2つの違いや、どんなときにつかうといいかということをご紹介します。

目次

  • そもそも理解しておきたい3つの製品タイプ
  • Bundled Contents(バンドルコンテンツ)と、Bundles(バンドル製品)の違い
  • Bundles(バンドル製品)を使うと便利なケース
  • Bundles(バンドル製品)が使えないケース
  • まとめ

そもそも理解しておきたい3つの製品タイプ

Bundled Contents(バンドルコンテンツ)と、Bundles(バンドル製品)の違いを説明する前に、Teachableには、そもそも製品タイプが三つあることを理解する必要があります。

<製品タイプ1>Couses(コース)

コース製品とここでは呼びましょう。

コース製品は、動画やテキストといった形式で、受講生に対し順序どおりに視聴を示すことができる製品です。

講師と受講生が、時間を、非共有で学びをすすめることができる教材はこれにあたります。

<製品タイプ2>Coaching(コーチング)

コーチング製品とここでは呼びましょう。

コーチング製品には、講師と受講生が、オンラインで時間を共有して学習をすすめるタイプの製品を設置します。

直接オンライン面談するコーチングやコンサルティングのサービスを、上記コース製品とは別に掲載できます。

コース製品と別になっていて便利な点は、オンライン相談だけに発生する、決済や、日程調整管理までを一貫してやってくれる点です。

<製品タイプ3>Bundles(バンドル)

バンドル製品とここでは呼びましょう。

バンドル製品は、上記二つの、コース製品とコーチング製品を、抱き合わせて販売することができる機能です。

2つの異なる製品群Couses(コース製品)やCoaching(コーチング製品)から、すでに存在する任意のものを、とりまとめ、新しい製品にすることができる機能です。

Bundled Contents(バンドルコンテンツ)と、Bundles(バンドル製品)の違い

<Bundled Contents(バンドルコンテンツ)>

バンドルコンテンツは、ある特定の一つのコース製品を親コースとし、他のコース製品を子コースにして、ひとつにまとめる機能です。

親コースにも、カリキュラム作成することができ、セクション、レクチャーが設置できます。

受講生は、決済完了後、サンキューページを経て、親コース製品のカリキュラムページへとながれる動線になっています。

<Bundles(バンドル製品)>

バンドル製品は、コーズ製品とコーチング製品を抱き合わせて販売することができる機能です。

ただし、バンドル製品は、単純にまとめる機能しかありませ。

バンドルコンテンツのように、親コース製品、子コース製品という概念はなく、カリキュラム設置機能もありません。

受講生は、決済完了後、サンキューページを経て、視聴可能な製品群一覧の画面へと流れる動線になっています。

Bundles(バンドル製品)を使うと便利なケース

Bundled Contents(バンドルコンテンツ)はTeachableでもずっと以前から備えられている機能でした。

2021年夏に、Bundles(バンドル製品)が、新しい機能として登場しました。

どんな製品設計がされると、Bundles(バンドル製品)の新しい機能が活きるか、例を2つご紹介します。

<例1>コース製品とコーチング製品を抱き合わせてつくる、高額商品

時間共有型のサービスを付加した高額商品の管理が楽になります

従来からも、Bundled Contents(バンドルコンテンツ)だけで、動画に加え、個別コーチングや、グループコーチングを含めた高額商品を作成し、提供してきた方も多いとおもいます。

かくいうわたしも、そうしてきていました。

親コースのカリキュラムページ内、レクチャーのなかに、個別コーチングのご利用案内を記載しておくだけです。

この場合、受講生の方には、別途日程調整画面に遷移してコーチングの予約手続きをしていただく必要がありました。

また、履歴をTeachableで管理することはできません。

でも、Bundles(バンドル製品)で、Coachin(コーチング製品)と、Courses(コース製品)を組み合せることで、コーチング製品内で、日程調整や、メッセージ交換の履歴が、管理できます。

あれれ? あの受講生さんは、あと何回コーチングご利用権があられるのかな?と、手帳をめくる必要がありません。

Coaching(コーチング製品)のCliants(クライアント)から、Milestones(マイルストーン)管理画面で、やりとりの内容や、回数をひとめで確認できます。

<例2>子コース製品を複数コピーしなくていいので、コース製品の更新や修正が容易

従来からあるBundled Contents(バンドルコンテンツ)を利用するために、とりまとめる親コース製品は、あらかじめ複製してから、バンドルコンテンツの親コース製品にすることをTeachableでは推奨されています。

そのため、松竹梅のように、含めるコース製品をすこしづつ変化させ、製品の価格とボリュームに段階を設けたい場合、Bundled Contents(バンドルコンテンツ)を利用すると、設けたい段階分だけ、コースを複製していました。

複製は、ただDuplicateボタンを押すだけなので、作成そのものに不便はありません。

ところが、時間が経って、説明レクチャーの動画をさしかえたい、もっといい説明方法をおもいついた、というときは、複製したコース全てに対して、同じように動画さしかえ作業が必要になります。

更新や修正しなければならない作業箇所が、倍以上に増えるわけです。

でも、Bundles(バンドル製品)をつかうと、まとめられるコース製品たちをいちいち複製しておく必要はありません。

松竹梅のように、含めるコース製品をすこしづつ変化させ、製品の価格とボリュームに段階を設けたい場合も、Bundles(バンドル製品)の設定を変えるだけです。

つまり、コース製品を複製せずに、バンドル製品をつくることができるので、コース製品の更新や修正が発生した時、楽ちんです。

わたしは、この更新や修正を、複製したコース毎にしなければならないのがストレスだったので、こちらの利点を発見したとき、嬉しくなりました。

Bundles(バンドル製品)が使えないケース

高額商品をつくるときにBundles(バンドル製品)機能をつかうと便利な点を、ここまでご紹介してきました。

ですが、2021年12月時点で、不便な点もあります。

それは、Zapierとの接続です。

Teachable以外のセールスページで決済した受講生を、Zapierを通じて、特定のBundles(バンドル製品)に自動で受講開始させる(エンロール)ことが、できません。

Zapierでは、コース製品内で作成された、Bundled Contents(バンドルコンテンツ)のみ、接続が可能な状態です。

Bundles(バンドル製品)とCoaching(コーチング製品)に、Zapierを通じて、エンロールさせることができません。

わたしは、Clicifunnels(クリックファネル)で決済した受講生を、Zapierをつかって、特定のBundles(バンドル製品)にエンロールさせようと試みたのですが、カスタマー・サポートからも、いまはCourses(コース製品)のバンドルコンテンツのみ接続可能との回答をもらっています。

(Teachableの新しい製品群に対応できるよう、開発担当につたえてくれるとのことで、いつかは、接続できるようになるでしょう)。

まとめ

わたしたちのオンラインコースのビジネスを支えてくれている、システム群が、のきなみ、アップグレードを繰返しています。

アップグレードの度に、わたしたちオンラインコース・クリエイターがつくることができる商品設計がどんどんと柔軟なものになるのが感じられます。

もし、あなたも、TeachableのBundles(バンドル製品)でもっといい使い方がみつかったら、和田にもおしえてくださいね。

メールお待ちしております。

Filed Under: オンライン講座つくり方 Tagged With: teachable

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