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 無料トライアル期間とコースアクセス期限の設定で有料受講生を増やす

2024年7月31日 by 和田 美香

無料のミニコースへのアクセスは多いけれど、有料受講生に転換できない。

ミニコースからサブスクリプションへの転換が悪い。

そんなお悩みのオンラインコースクリエイターに、受講生の心のハードルを下げて有料受講生を増やすためのTeachableで使える機能を2つご紹介します。

その2つは、価格設定(Pricing)のなかにある機能です。サブスクリプション価格の無料トライアル期間の設定と、コースアクセス期限の設定です。

目次

  • 1, サブスクリプションの無料トライアル期間の設定
  • 2、コース製品へのアクセス期限設定
  • 有料へと誘導する

1, サブスクリプションの無料トライアル期間の設定

Spotifyのフリープランで音楽を聞いていると、有料プランへの移行が3カ月間無料という広告が頻繁に流れます。3か月間は無料だから、まずは気軽に、「広告なし。ダウロードし放題の有料プランへ移行してストレスなく音楽を聞いてみて」と誘います。この広告は、30分に一度どころか、もっと高頻度で耳元でささやきます。

こんなに頻度高く「有料プランが3か月無料」と広告が出るということは、高頻度に広告を出すに値するだけ効果があるからということになります。

定期支払(サブスクリプション)のサービスで、アカウントを作成したら一定期間無料で使用できるサービスは、他にも沢山の例をあなたも思い浮かべるのではないでしょうか。

ClickfunellやConvertkitは14日間無料トライアル可能ですね。

Teachableでサブスクリプションサービスを提供する設定するとき、あなたは、無料トライアル期間を設定することができます。

Priceing > Subscription 

定期支払の表示を設定する画面のなかで、下の方へスクロールすると、「Include a free trial」の項目があるので、それを緑にして有効にします。

すると、無料トライアル期間を、何日間にするかを打ち込む欄が現れます。

Teachableがもつこの「サブスクリプション・サービスに無料トライアル期間を設定する」機能は、「エンロールする際、最初にクレジットカード情報を受講生に打ち込ませる」タイプです。

なので、あなたが設定した無料トライアル期間が経過したら、自動的に、受講生のクレジットカードに課金がされます。

受講生は、無料トライアル期間で気に入らないとわかったので課金されたくないと考えた場合、自らの手でキャンセル作業を行う必要があります。

無料トライアル期間が終わってからクレジットカード情報を求めるタイプの、無料トライアルサービスも世の中には存在していますが、Teachableでつくるスクールの場合は、そうではありません。

なので、もし、スクール運営のあなたが親切を発揮するなら、エンロールしたばかりの受講生にたいして「無料トライアル期間が終わったら自動的に課金が開始される」ことを、メールで伝えておくといいでしょう。

無料トライアルの期間は、あなたのコース製品を味見してもらうためのものです。

無料だけをかっさらってゆく人を集めるのではなく、「有料の価値があるかどうかを初めての人にも気軽に判断してもらいやすくする」ためです。

あなたも、「無料期間中に判断しよう」と考えて、アカウント作成したサービスがあるはずです。

無料トライアル期間がどうだったか、思い出してみて、あなたのサブスク製品の設定に活かしてみてください。

ちなみに、わたしが振り返ってみると、無料トライアルは14日間が欧米系サービスでは多いような気がします。

14日間は「なるべくお金を払いたくない心理の顧客未満の人」にとっては期間が少ないような印象もうけますが、有料サービスへ転換させるための「試食」程度であれば、14日間の無料トライアルで機能やサービスに対する印象を図るには充分ではあります。

ここは、攻めの無料トライアル期間設定でもいいと、和田は考えています。

2、コース製品へのアクセス期限設定

もうひとつの、有料受講の「お試し」設定機能は、価格設定が「無料」「1回払い」「分割払い」の場合に利用できる「Limited product access duration(製品アクセス期間の制限)」機能です。

あなたの知識とコース制作に費やした時間は、クリエイターとして最も貴重な資源です。

その知識が豊富につまったコースに、受講生が短い期間しかアクセスできないという状況は、受講生にとってはストレスフルです。

短期間にすべての知識を消化できないために、「コースの価値をなんとかすべて享受したい」という欲求を受講生に生むことになります。

つまり「このコースの価値は高いから、正規の価格を払う価値がある」と、感じさせる効果があります。

また、受講生がアクセスできる時間に制限を設けることで、受講を先に進めようというモチベーションを高めるためにも、効果的です。

短い期間しかコース視聴ができないという制限がつくことによって、受講生は、登録後すぐに視聴し実行しようという行動を起こします。また、お試し価格でのアクセス期間が終了した後、正規の価格で受講を継続するきっかけを受講生に与えることができます。

※Teachableで設定できる、アクセス期限は、2種類あります。ひとつは、ある特定の日に、すべての人がアクセスを終了する設定。もうひとつは、受講開始日から一定期間後に、アクセスが終了する設定。この設定方法について詳しくは、コチラの記事を参照ください。

Teachableでアクセス期限つきのコースを作成する方法

有料へと誘導する

ここで紹介した機能は2つとも、オンラインコースをずっと無料で提供するばかりではなく、ターゲットを有料の受講生に気軽に転換させる機能です。

リードマグネットから、フロントエンドへの転換で悩んでいるオンラインコースクリエイターのあなた。まず、ぜひ、つかってみてください。

販売方法で悩むなら、和田までご相談をおよせください。

Filed Under: オンライン講座つくり方 Tagged With: teachable

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