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リストを増やすプロモーションメールのアイデア2選

2023年2月8日 by 和田 美香

事業を継続させてゆくためには、リストの成長は不可欠です。

あなたがリストをすでに持っているなら、リストを増やすために、リストの中の人に協力してもらう方法をとることもできます。

ここで使うのが、プロモーションメールです。

プロモーションメールは、口コミマーケティングの一種で、非常に効果的です。

統計では、90%以上の人が、知らない人からのマーケティングよりも、知っている人からの推薦を信用します。

また、知り合いに勧められたものを購入する確率は、77%にも上ります。

つまり、あなたが自分を売り込もうとするとき、たいていはあなたのことを知らないので、振り向いてももらえません。

でも、リストに登録している人たちに、かわりに宣伝してもらうことで、振り向いてもらえる人を増やすことができ、成長のペースを速めることができるのです。

事業の継続性を維持するために、リストの成長が不可欠な理由はわかりますか?

同じ人に何度も同じものを買ってもらうことはできない性質のものを、わたしたちコンテンツ販売者は扱っています。

リストが成長しないと、あっという間に業績が落ちてしまうからです。

それから、プロモーションと聞くと、売ることをイメージする人が多いのではないでしょうか。

でも、ここでご案内する戦略は、売ることではありません。

繰り返しになりますが、この戦略はメールのリストを、リスト内部から成長させることです。

ここでご案内する、プロモーションメールには2つのタイプがあります。

紹介メール、社会的証明を集めるメールの2種類です。

いずれも、リードマグネットを提案してリストを増やすのと同じように、行動を起こしてもらうためのインセンティブを提供する必要があります。

目次

  • 1、社会的証明をお願いするメール
  • 2、紹介依頼メール
  • どっちからやる?
  • 成功するメールマーケティング戦略10 をPDF形式で無料で差し上げています。

1、社会的証明をお願いするメール

社会的証明を集めることは、販売数を最大化するために非常に重要です。

社会的証明とは、レビューや、体験談、写真やビデオなど、あなたの顧客が書いたり、撮影したものを指します。

これらのお客様の声があれば、あなたには人気があり、信頼できる、魅力的な存在だということを、見せてくれます。

例えば、魅力的な成果がよく伝わるお客様の声があれば、より多くの人があなたの商品を買うことになります。

その製品を使用している顧客が、成果を報告したくて、写真やビデオを投稿してくれているのをあなたもみたことがあるとおもいます。

商品でなくても、サービスでも、成果が魅力的に見えれば、サービスを買おうという人や企業も増えます。

この、社会的証明をお願いするメールの目的は、お客様の声を得ることです。

また、そのいただいたお客様の声を、今後のメールや、ソーシャルメディア、ウェブサイト、商品ページ等で紹介することができるようになることです。

書くべき内容

では、実際に、社会的証明をお願いするメールに、何を書くべきでしょうか。

当然、社会的証明につながる顧客の成果を送ってくださるように依頼したいですよね。

テキストでのレビューや、ビデオでのお客様の声、使用している写真などを送ってもらうと有効です。

依頼するあなたが、どんな形式でお客様の声を送ってほしいのか、伝えてみてください。

また、あなたが提供する商品(サービス)が、購入者(受講生)をどんな風に幸せにするものだったのかを、ぜひ尋ねてみてください。

依頼するときに、なにか特典を与えると、返信の数が増えます。

もし、あなたが、ビデオレターを望んでいるなら

「ビデオレターでお客様の声を送ってくれたら、特別賞品の○○が当たるプレゼントキャンペーンに応募できますよ。」

と伝えるのも有効です。

もし、賞品を提供したくない場合は、

「何かを送ってくれた人には、○○の10%割引を提供します」

と伝えればいいのです。

このように、何らかのインセンティブを提供してみてください。

もしかするとあなたは、「すでに購入してくれた人に、さらになにかを無料で提供したり、次に割引したりするのは無駄な出費になるのでは」と考えるかもしれません。

いいえ、決して無駄にはなりません。

レビューやお客様の声、写真や動画を得るために、費用をかけることで、あなたの次のマーケティング活動のコンバージョン率が上がるからです。

だから、とにかく、社会的証明をお願いするメールを、まず送ることを、強くお勧めします。

ドールハウスのアーティストの例

例えば、私たちが、ドールハウスのアーティストで、作品を購入したお客様からビデオテスティモニアル(証言)を得たいと思っているとします。

このような社会的証明をお願いするメールを送ることができます。

件名 ○○さん 取引しませんか

メールのヘッダー 「お時間すこしいただけますか?」

本文

こんにちは、○○です。

私の作品を楽しんでいただけてますか?

もしできたら、簡単なお客様の声のビデオを撮影して、送っていただけませんか?

立派な動画でなくていいんです。

携帯電話で自撮りしていただいた動画があれば完璧です。

わたしたち、アーティストという仕事は、とても充実していますが、一方で、とてもハードワークでもあります。

作品ととにも居てくださるあなたから、「癒されたよ」「幸せだよ」とビデオで体験談を送っていただければ、私が引き続き創作活動をつづけることを応援し勇気づけてくださることにもなります。

また、他の作品を購入した人に、「買ってよかった」と満足してもらえるような、そんなビデオにしたいです。

お忙しい中、ご協力いただける方には、心から感謝もうしあげます。

感謝の気持ちを込めて、ビデオでお客様の声を送ってくださった方には、次回のご注文の際に10%の割引をさせていただきます。

いつも応援くださって本当にありがとうございます。

事例解説

このメール見出しには、大きく「お時間すこしいただけますか?」とまず書いています。

理由は、相手の注意を引くために、まず会話で始めるという方法をとるからです。

「お客様の声を求めています」と言うよりも、ずっと個人的に親しみがあるようにひびきます。

そして、1文を、短くしています。

また、何を求めているのかを明確にしています。

単に、お客様の声を寄せてください、ではなく、ビデオレターを撮って欲しいと伝えています。

さらに、ビデオ?動画?とひるむ方がでるのをみこして、照明や音響など不要だよ、携帯電話の自撮りでいいよと明記しました。

そして、お客様の声をおねがいしたい、その意図もきちんと伝えています。

ただ、お客様の声をください、だけでは、何の感情も湧きません。

すると、だれも行動を起こしてくれなくなります。

でも、なぜお客様の声を必要としているのかを説明すれば、そのお願いは、行動を後押ししてくれます。

この場合は、ビデオを録画したお客様の声をもうらことで、アーティスト自身の夢を実現する活動にさらに邁進することができると伝えています。

さらに、他の愛好家とも連携でき、このアーティストの作品を購入することの安心感を与えるだけでなく、喜びを共有する輪をひろげることができるのです。

また、次回購入割引のインセンティブを提供し、レスポンスの最大化を狙っています。

送信先

送信先は、すでに、あなたから、何かを受け取っている人たちのセグメントです。

このひとたちは、有料の商品を受け取っている人に限りません。

無料の情報やリードマグネットを受け取っている人を、対象にしてもかまいません。

送信時期

いつメールを送るかについては、2つの選択肢があります。

1つ目は、社会的証明を集めたいときに送る、レギュラーメールです。

2つ目は、アクションを起こしてくださった一定期間後に送信する、オートメーションを利用する方法です。

行動履歴に基づいて、オートメーションで送るメールを設定することができます。

2、紹介依頼メール

これも口コミマーケティング手法の一つです。

メールリストの中にいる人に、メルマガを宣伝してもらうというものです。

この方法は、1年のうちで異なるさまざまな日に、それぞれ違った紹介依頼メールを送信することができます。

その日にちなんだ話題にひっかけて、割引コードをメーリングリストに送り、それを使ってもらい、そのコードを他の人と共有するようにお願いするのです。

たとえば、もうすぐやってくる2月14日は、バレンタイン・デーです。

毎年その日に割引コードを送り、メーリングリストに「このコードを、あなたの友達や愛する人たちにシェアしてもらい、愛する人たちにもお得な割引を利用をしてもらってください」、という案内をするのです。

あとは、このプロセスを、思いつく限り、毎日繰り返すだけです。

例えば、お茶や、茶に関する商品やサービスを販売している場合、「5月1日のお茶の日」に紹介メールを送ることができます。

母の日や父の前に、紹介メールを送るのはどの業界でもできそうですね。

また、あなたか、パーソナルトレーナーであれば、世界保健デーに紹介メールを送ることもできます。

このように、紹介する人に特定の目的と意味を持たせることで、ただやみくもに紹介を依頼するよりもずっと効果的です。

この方法は、先に割引コードを提供し、それを好きなように配布してもらうというものです。

紹介してくれたら、割引コードを配付するのではなく、先に割引コードを配付するのです。

そしてこの方法は、ソーシャルメディア上で言及されることも重要なポイントになります。

そうすれば、あなたのソーシャルメディアプロフィールやウェブサイトを訪問する人が増え、メーリングリストに登録する人も増えます。

事例紹介

では、紹介メールの例を見てみましょう。

例えば、あなたが旅行パッケージを販売しているとします。

熊野古道の走破など、体験型の個人ツアーを販売していると仮定して、このような紹介メールを送ることができます。

件名 ○○さん 今日は何の日だと思いますか?

見出し 「世界観光の日おめでとうございます」

本文

○○です。

今日は、世界遺産について想いをはせる、特別な日です。

そこで、日本時間9月27日の0時から24時までの、24時間限定で、全ツアーパッケージを27%オフで提供します。

クレジットカード決済の画面で、「adventure 27」というコードを使ってください。

また、このツアー割引コードは、是非、旅行好きな、お友達にシェアしてあげてください。

旅行が好きな同僚、ご家族にとっても、行きたいところに割引でゆけるのは、重要なことだからです。

また、世界各国の人々や、文化、経済にとっても大切なことです。

だから、国連は、観光を推進する特別な日を設けたのです。

この「世界観光デー」という特別な日に、私たちは、あなたの次の冒険をかなえる準備をお手伝いしたいと思います。

商品セールスページへのリンク

事例解説

このメールは、メール転送のアイコンをつけるといいでしょう。

このメールを他の人に転送するよう促すもので、「お得な情報を伝えてあげたい」という動機をもつインセンティブとしての割引は、非常にキャッチーです。

それに、かなり印象にのこりやすいインセンティブになっています。

27日だから27%オフ。

また、24時間限定という緊急性を持たせることで、すぐに転送するとか、申込をするという行動を起こしてもらうことができます。

加えて、紹介することに意味があり、紹介は善だ、と伝えていることも重要ポイントです。

実際に、メール転送の行動を起こしてくださる可能性が高まります。

そして、一番下にはバナーがあり、これをクリックすると、あなたのオンライン販売サイトに直接アクセスすることができます。

誰に送るか

紹介メールは全員に送ることができます。

また、いつでも好きなときに送ることができます。

そのため、1年のうちで特定の日に、関連する機会を思いついたときに、メール配信の設定をすることができます。

メール配信先の人数が減ってしまうので、セグメント化はしない方が良いでしょう。

以上がプロモーションメールの2つのアイデアでした。

どっちからやる?

さあ、あなたは、プロモーションメールの2つのアイデアのうち、どちらから始めますか?

もし、365日記念日があるなかで、すぐご自身の業界にむすびつく記念日をおもいつかれたら、「紹介依頼メール」の設定を、今日すぐやってしまってください。

メール本文は、上の事例文を、あなたの業界に転換すればいいだけです。

もし、リードマグネットをすでに配付している方や、商品を販売している方なら、「購入後2週間後に、お客様の声をお願いする自動送信メール」を設定してしまいましょう。

わたしの場合は、30日間チャレンジのコースや、5日間チャレンジのコースもあるので、それぞれのコース終了時におおくりするように、送信のタイミングをあわせています。

2週間後に、こだわる必要はありません。

ただ、送信するのが早すぎても、「まだ使ってないよ」とか「観てないよ」と言われるのがオチですし、反対に遅すぎると「忘れちゃったよ」となってしまいます。

そこは、微調整しながら、送信タイミングの最適化をはかっていってください。

プロモーションメールで、こんな成果があがったよという、あなたからのメ―ルをいただけること、楽しみに待ってます。

成功するメールマーケティング戦略10 をPDF形式で無料で差し上げています。

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https://letter.wadamika.com/10

Filed Under: メールマーケティング Tagged With: Mailmarketing

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