海外市場開拓のため、英語SEOの外注を検討中の中小企業担当者の方へ。
英文記事制作を「外注に丸投げ」していませんか? 高額な外注を続けても、自社に英文記事執筆や英語SEOのノウハウが溜まらないだけでなく、コストが膨らむ一方です。
本記事では、主要な英語webマーケ支援5社を比較します。80年以上続く貴社のストーリーを資産に変え、AI活用で自走する、中小企業の現実的で持続的な海外マーケティングの正解をお伝えします。
目次
1, 日本発・英語Webマーケティング支援5社の特徴比較
英語Webマーケティングの世界には、高度なSEO分析に強い会社から、サイト制作を丸ごと引き受けるだけでなく、SNSや広告まで一気通貫して引き受けてくれる会社まで多様なプレイヤーが存在します。自社のフェーズに合わせて最適なパートナーを選ぶために、主要5社と弊社のサービスをマトリクス図で整理しました。

各社の「得意・不得意」を見極めるポイント
この表からわかる通り、多くの支援会社は一気通貫のフルサービスを標榜しています。ですが、そのなかでも、「制作が得意」か「SEO分析が得意」か、のどちらかにいずれのサービスも軸足が寄っています。
そのなかで、注目したいのは、AI活用による内製化(自走)とMailchimp等によるリードナーチャリング(顧客育成)の項目です。
- 大手・広告運用会社: 成果を出すために「外注し続けてもらうこと」がビジネスモデルです。そのため、自社で回せる仕組み作りや、広告に頼らないリストマーケティングの優先順位は低くなりがちです。
- 世界へボカン社……長期コンテンツSEOと実績の多さが際立つ、トータル的威英語コンテンツSEOを行う企業。
- GIC ……英語、多言語web制作。多言語サイト+グローバルマーケをまとめて行うのが得意。
- Zo Digital Japan……海外SEOを、技術的SEO+キーワード分析+コンテンツ戦略をバランスよく提供。
- i Cross Border Japan……英語サイト制作+コンテンツプラン+翻訳+集客までをトータルで提供
- Global Contents Asset: 創業80年以上のの老舗企業が持つ「独自のストーリー」を掘り出し、それをAIを使って効率的に英語で発信し続ける自社の足腰を強くする仕組みを提供します。
2, 大手や広告代理店には真似できない、GCAの「超伴走型」支援とは
多くの支援会社が「成果の代行」を売るのに対し、Global Contents Asset(GCA)は自社で成果を出し続ける仕組みを最終ゴールとして提供します。
特に、創業80年前後の老舗企業が持つ、目に見えない価値を可視化することに特化しています。
1. 「伝統」を「バイヤーの信頼」に変えるストーリーテリング戦略
老舗企業の持つ技術やこだわりは、単なる直訳では海外バイヤーに伝わりません。私たちは、その技術がなぜ現代において価値があるのか、という文脈をバイヤーメリットの目線でのメリット表現に「再配置」します。
実例: ある農家さんの事例では、単なる「作物の紹介」から、その土地の歴史や独自の栽培哲学をストーリーとして発信。結果として、中間業者を介さず大手流通との直接取引を実現されました。このように、経営者自身も気づいていない「独自の強み」を引き出し、英語コンテンツに昇華させます。
2. AIを「賢く使い倒す」自走モデルの構築
「英語の記事を書くのは大変そう」という不安を、最新のAI活用術で解消します。ただし、AIに丸投げはしません。
- GCAのメソッド: 目的、ペルソナ、独自の切り口(ストーリー)というコンテンツ執筆のための核の部分は人間が定義し、執筆や翻訳、校正のプロセスにAIを組み込みます。
- 圧倒的な効率化: この型を習得することで、例えば2ヶ月分のコンテンツ企画に2時間かかっていた2時間の作業を、30分程度まで短縮することが可能です。
3. 広告に依存しない「自社資産」としてのリストマーケティング
SEOで集めたアクセスを、その場限りの訪問で終わらせません。世界シェアNo.1のMailchimp(メールチンプ)を活用し、興味を持ったバイヤーを確実に自社リストへと転換します。 SNSのアルゴリズム変更に一喜一憂することなく、自社が主導権を持ってバイヤーを教育し、商談へと育てる資産へとを自社バイヤーリストを構築します。
4, 全12工程の解剖図|自社でやるべきこと、外注すべきこと
海外コンテンツSEOを成功させるには、多くの工程が必要です。しかし、中小企業がこれらすべてを外注すれば、コストは際限なく膨らみます。大切なのは、自社の魂(ストーリー)と効率化できる実務を切り分け、適切な道具(AI)を使うことです。
経営者が握るべき「ストーリー」と、AIに任せられる「実務」
海外コンテンツSEOを成功させ、バイヤーを獲得し続けるには、実はこれだけの工程が必要です。すべてを外注に丸投げするとコストが膨らむ理由、そして自社で「どこを握るべきか」を一目でわかる表にまとめました。
| 工程 | 具体的な作業内容 | 自社で握る | AI/外注に任せる |
| 1. ペルソナ分析 | ターゲットとなる海外バイヤーの人物像を定義 | ◎ | 補助 |
| 2. オンサイトレビュー | 既存サイトの内部SEO診断・改善点抽出 | × | ◎ |
| 3. キーワード分析 | 進出先市場で検索される言葉の調査 | △ | ◎ |
| 4. コンテンツ戦略 | ストーリーテリングに基づいた記事の企画 | ◎ | 補助 |
| 5. 翻訳(市場目線) | 単なる直訳ではない、現地の文脈に合わせた翻訳 | △ | ◎ |
| 6. 英語Web制作 | 信頼感を与える英語サイトの構築・改修 | × | ◎ |
| 7. 英語SEO対策 | タイトルタグやメタ情報の最適化 | × | ◎ |
| 8. 記事のWeb実装 | サイトへの入稿、レイアウト調整 | × | ◎ |
| 9. 英語広告運用 | 認知を加速させるためのリスティング等 | × | ◎ |
| 10. 英語SNS運用 | 記事の拡散とフォロワーとの交流 | △ | ◎ |
| 11. メルマガ制作・運用 | Mailchimp等によるリード育成(ナーチャリング) | ◎ | 補助 |
| 12. プロセスの標準化 | 運用の型作り、マニュアル化 | ◎ | 補助 |
なぜ「戦略」と「メルマガ」は自社で握るべきなのか?
表の中で「◎(自社)」とした項目は、貴社の独自の価値(ストーリー)が直接反映される部分です。
- 戦略とペルソナ: 80年続く技術の「どこ」を誇りに思うかは、外部のライターには決められません。
- メルマガ(Mailchimp): 興味を持ってくれたバイヤーと直接つながる「資産」です。顧客リストを他人に預けつづけることなく、自社でテンプレートを活用し運用できるようになるのが理想です。
翻訳、実装、SEOの技術的な設定なども、型さえあればAIやプロのサポートで大幅に効率化(コストダウン)が可能です。
すべてを外注するのではなく、戦略と判断は自社で行い、作業にAIとプロの型を取り入れる。 これが、コストを抑えながら高い成果を出し続ける現実解です。
GCAが提供する「3年後のゴール」は自走できる組織
GCAの支援は、弊社がいなければ回らない状態を目指すものではありません。3年間の伴走支援を終えたとき、貴社の手元には以下の資産が残ります。
- 社内海外マーケ人材育成ビデオ教材
コンテンツ制作の全工程をマニュアル化した、貴社専用の教育資産です。
- ストーリーテリング・取材執筆マニュアル
自社の強みを掘り起こし、バイヤーを惹きつけるストーリーを作るための教科書です。
- 社内用AIプロンプト集
貴社の文脈を理解させ、高品質な英語コンテンツを短時間で出力するためのAIへの指示書一式。
- Mailchimpオートメーションの完成
ホワイトペーパーと連携し、寝ている間も海外バイヤーを商談へと育てる自動化システムです。
私たちは、単なる英文記事の納品や英語webの完成ではなく、貴社が自社主導で海外市場を切り拓ける組織へ進化することをゴールとしています。
結論:次代へつなぐために、自走の仕組みをいま作ろう
海外進出は、一過性のイベントではありません。創業80年の貴社が歩んできた道のりと同じように、これから数十年、海外バイヤーと信頼を築き続けるための新たな伝統を作るプロセスです。
すべてを外注に委ね、自社に何も残らないマーケティングはもう終わりにしませんか?
自社の強みをストーリーとして磨き上げ、AIを賢い道具として使いこなし、Mailchimpで顧客と直接つながる。この自走する仕組みこそが、変化の激しい現代において、中小企業が海外市場で生き残る唯一の武器になります。
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